モデルコース

熊本ハイライトコース ①1日コース (所要時間 約8時間) / ②半日コース(約4時間)

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1日コース
待ち合わせ場所:熊本市内のご指定の場所(熊本駅、ホテル等)
待ち合わせ時間:8時~9時
終了場所: 熊本駅、ホテル等
交通手段: 市電、バス、タクシー利用
交通料金: 約10,000円(ゲスト3名様の場合)

お薦めの見所6か所を1日で回るツアです。名園水前寺公園では、四季折々の風景を楽しみながら静かに回遊式庭園を散策していただきます。公園には神社、流鏑馬、能舞台、歴史ある茶室等の日本文化が凝縮されています。次に、市電で熊本城へ。加藤清正が築城した難攻不落のお城へ登城します。400年以上前に建てられた宇土櫓の中に入り、防御の設備、籠城への備え(例えば隠れ部屋?)等をお見せして、日本の城を見学する楽しみをご堪能いただきます。近くの城彩苑のレストランでランチを召し上がっていただいた後、現存する江戸時代の武士の邸宅としては全国でも貴重な旧細川刑部邸へご案内します。伝統的な日本家屋と静寂に包まれた庭園の中で当時の武士の暮らしぶりを感じていただけます。そこからタクシーを利用して金峰山のふもとにある霊巌洞へ。平安時代から聖地として長く信仰されてきた地で、晩年の宮本武蔵が”五輪の書”を書いたところとして有名です。深い樹木に包まれた洞窟や五百羅漢の一つ一つのお顔を眺めていると、不思議と心は穏やかになります。その後、加藤清正の眠る本妙寺に立ち寄り、武蔵の書状や絵画、武具などを展示する島田美術館を見学するツアです。                                                     待ち合わせ場所 → 水前寺公園 → 熊本城 → 細川刑部邸 → 霊巌洞 → 本妙寺 → 島田美術館→ 熊本駅、市内繁華街、ホテル等で終了


半日コース
待ち合わせ場所:熊本市内のご指定の場所(熊本駅、ホテル等)
待ち合わせ時間:8時~12時の間でご希望の時間にスタート
終了場所: 熊本駅、ホテル等
交通手段: 市電、バス利用(1名様あたり交通料金の目安 約600円)

熊本にいらしたお客様にぜひ見ていただきたい名園水前寺公園と熊本城をご案内します。水前寺公園では、四季折々の風景(初春の梅、3月末から桜、11月中旬の紅葉等)を楽しみながら回遊式庭園を散策していただきます。公園には神社、流鏑馬、能舞台、歴史ある茶室等の日本文化と伝統がいっぱいです。次に、市電で熊本城へ。加藤清正が築城した難攻不落のお城へ登城します。400年以上前に建てられた宇土櫓の中に入り、防御の設備、籠城への備え(例えば隠れ部屋?)等をお見せして、日本の城を見学する楽しみをご堪能いただきます。   

待ち合わせ場所 → 水前寺公園 → 熊本城 → 熊本駅、市内繁華街、ホテル等で終了

阿蘇日帰りコース (所要時間約6時間)

待ち合わせ場所:熊本市内のご指定の場所(熊本駅、ホテル等)
待ち合わせ時間:8時15分
終了場所: 熊本市内のホテル)
交通手段: タクシー利用(タクシー料金の目安 約27,000円)
世界最大級のカルデラ阿蘇。エメラルドグリーンの水溜りが今も活発に噴煙を上げる中岳頂上の火口底に望めます。周囲4㎞深さ150mの火口壁の地層がこの火山の歴史を語っています。圧巻ですよ。阿蘇はまた天然の貯水池。たくさんの水源があります。そのうちの一つ白川水源は一分間に60トンの水が湧き出る透明度の高い、日本名水百選に選ばれた水源です。木立に囲まれ水と木から発生するオゾンや水蒸気があなたの身も心もうるおしてくれることでしょう。

 


 待ち合わせ場所 → 白川水源 → 阿蘇(草千里、中岳火口 )→大観峰 → 熊本市内ホテル

阿蘇日帰りコース (JRレールパス利用旅行者向け) (所要時間約9時間)

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待ち合わせ場所:熊本市内のご指定の場所(熊本駅、ホテル等)
待ち合わせ時間:8時15分
終了場所: 熊本駅)

熊本と阿蘇までの間は列車を利用し、車窓からの景色を楽しんでいただきます。阿蘇駅からは登山バスで阿蘇西駅まで行き、火口近くから噴火する阿蘇山を見学します。阿蘇西駅は、火口1kmの制限区域外で、駅には、昨年オープンした映像エンターテイメント施設『阿蘇スーパーリング』があります。阿蘇山の四季折々の美しい自然を立体的に俯瞰したり、火山の中のマグマの様子など未知の地底を疑似体験することができます。再び登山バスで草千里ガ浜へ。そこで、のんびり草原を眺めながら昼食をとるも良し、トレッキングを楽しむも良し。天候とお客様次第です。バスで、阿蘇駅に戻り駅舎のとなりの道の駅阿蘇でお買いものの後、宮地駅へ列車で移動します。阿蘇神社を参拝するとともに、水基巡り体験をした後、宮地駅から熊本市内へ列車で戻ります。

熊本駅 → 阿蘇駅 → 阿蘇西駅 → 草千里ガ浜 → 阿蘇駅 → 阿蘇神社 → 宮地駅 → 熊本駅(到着予定17時45分)


黒川温泉阿蘇泊コース (所要時間約6時間40分)

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待ち合わせ場所:熊本市内のご指定の場所(駅、ホテル等)
終了場所: 黒川温泉の旅館
交通手段: タクシー利用(タクシー料金の目安 約27,000円)

黒川温泉は遊技場繁華街など一切を排した落ち着いた木立の中にある温泉場です。高温の天然温泉は、露天風呂に最適でほとんどの宿には内風呂と共に露天風呂があります。杉板の入湯手形を手に色々水質や形の違う各旅館の露天の風呂を楽しんでみてはいかがでしょう。おしゃれなカフェ、イタリアン、和風スイーツ、小間物屋の店が程よい間隔で木立の陰に建っています。ゆったりとした休日が楽しめます。       


待ち合わせ場所 → 白川水源 → 中岳火口 → 大観峰 → 九重花公園 → 黒川温泉

   

イルカウォッチングー内田皿山焼ー富岡城  (所要時間約3時間)

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待ち合わせ及び解散場所場所: 産交 本渡バスセンター(天草市)
交通手段: タクシー利用(タクシー料金の目安 10,980円(小型) ~15,000円(ジャンボタクシー))
運動レベル: 軽度

(1) イルカウォッチング 天草市五和町の海では約200頭のイルカが生息しています。港から20分足らずで彼らの生息地に到着し、遭遇率は98%です。イルカたちはまるで人間をからかうように突如現れては消えまた姿を現しては船を追いかけたり、出会った人たち誰もが野生のイルカの気ままさ、そしてかわいさに感動します。
(2) 内田皿山焼 現在、陶磁器の原料となる陶石の80%が天草産で、その品質、埋蔵量とも日本一を誇っています。古くから天草陶石は有田焼などの製品となり、遠くヨーロッパへも渡っています。多くの陶芸家が天草で窯を開き作品作りを行っていますが、昔からの窯元の一つに内田皿山があります。
(3) 富岡城 天草郡苓北町にあった富岡城は、1637年の天草・島原の乱の時に天草四郎を盟主とする反乱軍に攻撃されましたが、袋池や砂嘴に囲まれた天然の要塞は落城を免れました。現在、城跡には「富岡ビジターセンター」が建設され、天草の歴史や自然が紹介されています。また城跡からは対岸にある雲仙やイルカのいる美しい海が見えます。


本渡バスセンター(天草市)→ イルカウォッチング → 内田皿山焼 → 富岡城 → 本渡バスセンター

阿蘇高千穂泊コース (所要時間 約6時間半)


  • 待ち合わせ場所: 熊本駅または市内ホテル
  • 交通手段: タクシー利用(タクシー料金の目安 約26,000円(小型)
  • 高千穂は古事記に記された神話と伝説の地です。天照大神のお隠れの天の岩戸や鈿女(うずめ)の命(みこと)いわれの神楽の伝統が今も息づく人口約14,000人の町です。中でも12万年前に阿蘇の噴火で生じた高千穂峡での舟遊びは連日盛況で観光の最大の目玉になっています。

  • 待ち合わせ場所 → 阿蘇火口 → 白川水源 → 高千穂峡 → 天の岩戸神社 → ホテル高千穂
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雲仙島原コース  (所要時間 約7時間)

  • 待ち合わせ場所: 熊本駅または市内ホテル
    交通手段: タクシー&フェリー利用 (料金目安 約35,000円)

    島原城と侍屋敷それに清流が流れる町並みは如何でしょう。また200年の眠りから突如目覚めて大いなる被害をもたらした普賢岳の爪痕が今も色濃く残る辺りを訪れて世界ジオパークとしての町を巡ってみるのもお勧めです。雲仙は日本の国立公園のはしりです。無数の火口から噴出する煙、蒸気、泥、音などが硫黄の臭いと共にこの世ならぬ地獄の景色を醸し出している雲仙地獄めぐりは如何でしょう。黒い温泉卵は美味ですよ。
    待ち合わせ場所 → 熊本港 → 島原城 → 侍屋敷 → 仁田峠 → 雲仙地獄 → ホテル雲仙
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着物体験と原爆資料館コース (所要時間 約4時間)


  • 待ち合わせ及び解散場所場所: 長崎市内のご指定の場所
    交通手段: タクシー利用(タクシー料金の目安 12,000円「小型」)
    運動レベル: 中程度
  • (1)原爆資料館 1945年長崎の町を壊滅させ、多くの人々の命を奪った人類
    に使用された二番目の核兵器の非人道性
    を展示物が無言でわたしたちに訴えかけます。
    (2)出島  日本で唯一海外との交流がゆるされていた出島。19世紀の建物が
    復元されている、風情のある場所を着物
    を着て散策できます。
    (3)浜の町商店街 長崎の伝統的な商店街、本物の市民の暮らしが垣間見えます。

     待ち合わせ場所 → 原爆資料館 → 出島 → 浜の町商店街 → 長崎市内のご指定の場所
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